自分で集めてみよう

探偵業者を雇うことができるのならそれがいちばん早いのですが、先立つものがないと(お金)そうも言っていられません。長くとも短くともお付き合いしている人が浮気をしたという前提なので、お付き合いを続けながら自分で証拠を見つけることもできます。ただ、相手には自分が探っていることをくれぐれも知られないように…

思い立ったらできること

パートナーの私物を触るというのはいくら相手に浮気疑惑があろうと後ろめたいものですが、そんな後ろめたい気持ちを持たずに「証拠」となるものを「記録」する方法があります。そしていろいろな証拠集めをしながら、ふと何をしているのかわからなくなったら、自分の気持ちと向き合ってみることもおススメします。

浮気されていたら?さて、どう出るか

あなたは、最愛のパートナーに浮気をされたことがありますか?私はあります。
個人的な、しかも若かりし頃の話ですのでダブルで恐縮ですが、浮気に疑惑を持った私は感情のままに行動し、証拠集めに奔走し、99パーセントクロだとわかっていたのに、いざ証拠集めが功を奏してパートナーの浮気が確定した時には、浮気が私の勘違いであるという残りの1パーセントに賭けていた自分に腹が立ち、自分の心の奥底にある悲しい気持ちに向き合うことなく相手にぶつけました。
そのお相手とは別れたわけですが、いい大人になった今振り返ると、怒りのままに行動して、結局何も残らないというのは残念だなあと思っています。

そんなベタな経験をしている方は少なくないとは思うのですが、浮気をされたとき取る行動は人それぞれですよね。相手に直接聞く人もいれば何もしないひともいると思います。

一般的に、浮気をされた男性は憎しみ・怒りの対象がパートナーの女性に向き、浮気された女性の場合は、その対象は浮気相手に向くと言われています。憎しみとか怒りとか、恋愛対象に対してそんな感情を持たないためには「浮気すんなよ!」という話に帰結するのですが…なくなりませんよね、浮気。

今回は、結婚した後の浮気、いわゆる「不倫(配偶者ではない相手と肉体関係を持つこと)」ではなく、婚姻関係のない恋人同士が悩む「浮気」について、もし見つかったとき何からすればいいのか、考えていきたいと思います。

万が一、パートナーに浮気という形で裏切られたら

浮気されるなんて考えるだけでなんとも複雑な気持ちになります。実際浮気されたとき、怒りに任せて相手を責めても、おそらくダメージは増すばかり。浮気されたことで傷ついているのにも関わらず、ダメージが増すとはなにごとか。簡単に少しだけ怒りを鎮める方法を知って、それから対応を考えてみませんか。