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万が一、パートナーに浮気という形で裏切られたら

6秒待って深呼吸してみよう

浮気が発覚したとき、手足が怒りで震えてきたなんてこと、ありませんか?
「アンガーマネジメント」というアメリカで生まれた怒りの感情のコントロール法では、怒りのピークというのは6秒で過ぎるのだそう。
そこからの怒りの減速の仕方こそひとそれぞれかもしれませんが、猛烈に腹が立ち、何かにぶつけずにはいられない!という心境になっても10分は無理でも、6秒なら待てそうな気がしませんか?要するに、その怒りを一旦少しだけ鎮めることが自分にとってとても大切だということです。それができたら、考えてみましょう。
「この浮気、どうしてくれようか」ということを。
パートナーと別れたいのか、別れたくないのか。まずは自分の気持ちを整理しましょう。行動を起こすのはそれからでも遅くないはずです。

お金があるなら

別れるにしても別れないにしても、はっきりはさせておきたい。
私の知らないところで何が起こっているのか。そう思ったあなた、何からやろうとしていますか?誰と?どこで?いつ?疑問はつきませんよね。
相手に直接聞くこと以外で手っ取り早く知る方法なら、「探偵に依頼する」ことが一番の近道と言えます。門を叩くことに勇気は必要かと思うので、自分がどれくらいの覚悟をもって真実を知ろうとしているかを試されている感覚もありますが、プロに任せることは簡単です。
ただ、街中でよく見る「興信所」「探偵事務所」は、本当にたくさん存在しますが、探偵業というのは警視庁へ届け出が必要なので、との届け出により登録がきちんとされているかどうかを、違法な調べ方をしない業者か見極める基準として参考にしてください。
ただ、「探偵に依頼する」というこの方法、最大のデメリットはお金がかかること。お金さえあるならぜひ。