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自分で集めてみよう

自分でやってみよう!携帯電話、スマホ編

今や、一人一台が当たり前の時代となりつつある、「携帯電話」、「スマホ」。毎日使うツールであると同時にそれは個人情報をたくさん持った機械でもあります。
「人にやられたら嫌なことはするな」幼少のころよく大人に言われていた気がします。
携帯やスマホを人に触られるのなんて本当に嫌だ。
そしてそれでも見ようとする相手の携帯やスマホの中身はあなたのことを傷つける内容が含まれるかもしれません。それに覚悟ができたら、着信履歴からSNSの履歴までチェックし、おかしいと思ったことは必ずカメラなどで記録します。
徹底的に洗い出すつもりなら、SNSでフォローしている人物まで記録しておくといいでしょう。この記録作業があとで効いてきます。じわじわと…。

レシート、カーナビ編

レシートは浮気の証拠の宝庫です。
できればこんな気持ちで人のレシートを見たくはありませんが、そうも言っていられません。レシートには様々な情報が記されています。日付、住所、時間、人数、頼んだもの。財布、洋服のポケットやカバンなどにあるレシートを見て怪しいと思うものは写真なりコピーなどで記録を取りましょう。
また、車を運転するパートナーなら、カーナビの履歴や走行距離も有効です。
直接的な証拠にはなりませんが、仕事と言っていたのに考えられない長い距離を走っているだとか、自分とは行ったことのないテーマパークを到着地にしていたりだとか、パートナーの嘘を見破るきっかけになるかもしれません。
この行動も記録が大切にはなってきますが、婚姻関係のない恋人同士なので、どうしても傷つくのがつらくなったら別れればいいだけですからね。お忘れなく。